2010年09月20日
宇治川から淀川
早速行ってまいりましたよ川下り。セビラーのポインター1の初乗りでもあります。
9月19日 日曜日
朝8時15分に交野の自宅を出て、京阪の枚方市駅から近い淀川の河川敷公園へ。
・・・・・15分で着いてしまった。公園へのゲートは9時開門です。しばし待機。
8時55分。公園管理の方が自転車で登場。まず街道からのゲート、続いて土手から
河川敷へのゲート、最後に河川敷の駐車場へのゲートを開けてもらいます。
今回クルマを止めたのは土日祭日だけ入れる東側の駐車場。
ここがゴール、上陸地点です。
9時05分。既にパッキングしてある背負子を担ぎ枚方市駅へ約10分歩きます。
切符を買って特急へ乗車。日曜の朝だから空いてるだろうと思ってたら、
京阪電車は観光客で満員。みんな京都へ行くんでしょうねー。
で中書島駅で下車。初めて降りる駅。方角が・・・・。通りがかった駅員さんに聞いて、
なんとか外へ。で竹田街道?京都外環を渡れば宇治川の土手なんですが・・・・・
横断歩道とかないし、渡れるようには考えてない作りですな。
クルマの流れが途切れたのを見計らって強行突破。
さて、
組み立てです。

漕ぎだすと、こんな感じ。良く見ると川岸は増水時に引っかかったゴミだらけ・・・・・・。
水質はあまり良くありません。透明度も低く、足ぐらいならともかく体を浸ける気には
とてもなれません。まだ木津川の方がましですなあ。

前方視界を妨げる薄緑色のパイプは背負子です。35年ほど前の代物で国産の・・・
トップだかエバニューだかのブランドネームで出てた「強力50号」やったかな。
強力はごうりきと読みます。50kgは担げまっせという鉄製の頑丈なやつ。
今回荷造りして計りに乗せてみたら27kgでした。船は14kgですから食料や水その他
で13kgになったんですな。ガスのストーブとボンベとコッフェルと水と・・・・。
まあこれぐらいにはなってしまいますよね?

で、こんな景色や

こんな景色を眺めつつ

殆んど全く瀬などというものはなく、平平凡凡と流れて行くのでした。
流速は歩くぐらいの速さでしょうか。もちろん変化のない川ですが場所によっては
速くなったり滞留したりはします。

えーっと、これは京阪電車の鉄橋ですね。ということは、とっくにもう1号線とか淀の競馬場
とかを通り越してるわけです。速いな。ほんまかいな。

ほんまでした。これは高速道路の名神高速と京滋バイパスとをつなぐ部分ですわ。
ちゅうことはもう、あれやん、八幡やん。木津川、宇治川、桂川の三川合流地域。
もう八幡?当初は八幡までにしとこうかと思ってたけど、枚方にして良かったな。
ここがゴールではあまりに短すぎるっちゅうもんです。まだ午前中やんか。

こういう流れ込みはあんまり近づきたくない。たぶん汚いでしょうから。

あんまり意識しないままに三川合流地域に既に入ってきております。しかしまあ
上空から見下ろせばよく分かるんでしょうが、水面を移動している私にはまるで
変わらない景色が続いてます。

だから時たまこんなのがあると写真に撮ってしまうのでした。
なんやろ、これ?
滑り台ではなさそうですが、半ば壊れてるようなのでよけいにわからん!

ここが木津川と宇治川の合流地点先端です。あっけなく到着です。
木津川の方が浅いですねー。砂が多いんだ。浅くて砂があるから水が澄んでに見える!
本当はそう綺麗な水ではないはずですが、宇治川のどよーんとした水ばかり見てたから
砂州の広がる木津川に出ると気持ちいいです。

ということで、上陸。といっても中洲です。アオサギやシラサギがたくさん休憩してたな。
ダッキーが近付くとみんな逃げました。ギャーッとかグワーッとか文句いいながら。
宇治川とは全然違いますね。なんか明るい感じかな。ちよっと嬉しい。
でも、上陸の際に500ミリのペットボトルの紅茶を失くしてしまった。まだ3分の1ほど
残ってたのに。ゴミを流してしまった・・・・。この後探しながら下りましたがほかのゴミ
ばかりみつけてしまった。

で、10分ほど休憩して出発。やっぱり一人はつまらんなー。バイクのツーリングでも
一人だと食事もしなかったりしますが、今回のリバーツーリングでもやはり・・・。
一応用意はしてきたんですが、水だけ飲んで過ごしてました。
はるか向こう岸に見えるのはサントリーの山崎ディストラリー?違うかな。
なんだかなーという景色。高圧線の鉄塔ですな。

ごつい煙突。スマートではありますが、でかいですね。ゴミ焼却場かな。

これ見えます?真ん中にヒラパー(枚方パーク)の観覧車が見えてる!
えーっ?ちゅうことはもうゴールが近いのか。まあ見えてるけどまだかなり先ですが。
枚方市駅の大阪側の次の駅が枚方公園駅で、ひらパーはそこにあります。
上陸地点はひらパーよりは手前になるはず。
うーん、近い! 木津川下りで笠置から玉水橋まで8時間もかかったのが嘘のようだ!
まだ1時過ぎでっせ!

どんどんゴールは近づいてまいりまして、これは天の川かな?
交野市を流れる天の川は枚方市に入ってこのあたりで淀川本流に接続のはず。

いや、こっちかな。よくわかりませんがこのあたりは魚影が濃い!
右側のビルは関西医大枚方病院です。

上陸。
1時半です。中書島から約17km。3時間半かー。昼休憩もしてないもんなー。
やっぱ、一人は嫌いやなー。犬でも猫でもえーから一緒にいて欲しいなー。
9月も後半だというのにまだまだクソ暑い一日でありました。
フネを乾かして、駐車場まで荷物をのんびり運んで終わるわけです。

ほんまに暑い一日・・・半日?でした。
この記録は翌日(9月20日)書いてるんですが、
カラダが痛い・・・。手、手首、腕、肩、背中、腰、・・・・上半身みんな筋肉痛。
普段まったく動かない生活なもんで、ほんと情けない状況です。
で、セビラーのインフレータブル・カヤック
シングル艇のポインター1号ですが、僕のもう一隻あるタンデム艇のDOD VK9号と
比べると圧倒的に軽く短いことが実感できました。ただ、見た目は前後が絞られて
尖っているのですいすい進みそうですが、そこはやはりインフレータブルです。
パドルのひと掻きでの進み方はファルトボートに負けます。ポリ艇とかオープンデッキの
カヌーとかとは別な乗り物だということですね。
それでもこのポインター1号を手に入れたので一人で出かける気になりました。
VK9号ではとてもその気にはならなかったでしょう。
ただVK9にはVK9の良さがあります。頑丈で広々としたオープンデッキのゴムカヌー
というのでしょうか、転覆なんて有り得ないほどの安定性は多人数で遊ぶのには
壊れる心配もなく最適でしょう。
ポインター1号も頑丈なゴムカヌーなわけですが、形状がクローズドデッキで
スプレーカバーまで付いてるのが寒い季節にも使えそうな気がします。
さてさて、これからが楽しみやな♪
9月19日 日曜日
朝8時15分に交野の自宅を出て、京阪の枚方市駅から近い淀川の河川敷公園へ。
・・・・・15分で着いてしまった。公園へのゲートは9時開門です。しばし待機。
8時55分。公園管理の方が自転車で登場。まず街道からのゲート、続いて土手から
河川敷へのゲート、最後に河川敷の駐車場へのゲートを開けてもらいます。
今回クルマを止めたのは土日祭日だけ入れる東側の駐車場。
ここがゴール、上陸地点です。
9時05分。既にパッキングしてある背負子を担ぎ枚方市駅へ約10分歩きます。
切符を買って特急へ乗車。日曜の朝だから空いてるだろうと思ってたら、
京阪電車は観光客で満員。みんな京都へ行くんでしょうねー。
で中書島駅で下車。初めて降りる駅。方角が・・・・。通りがかった駅員さんに聞いて、
なんとか外へ。で竹田街道?京都外環を渡れば宇治川の土手なんですが・・・・・
横断歩道とかないし、渡れるようには考えてない作りですな。
クルマの流れが途切れたのを見計らって強行突破。
さて、
組み立てです。
漕ぎだすと、こんな感じ。良く見ると川岸は増水時に引っかかったゴミだらけ・・・・・・。
水質はあまり良くありません。透明度も低く、足ぐらいならともかく体を浸ける気には
とてもなれません。まだ木津川の方がましですなあ。
前方視界を妨げる薄緑色のパイプは背負子です。35年ほど前の代物で国産の・・・
トップだかエバニューだかのブランドネームで出てた「強力50号」やったかな。
強力はごうりきと読みます。50kgは担げまっせという鉄製の頑丈なやつ。
今回荷造りして計りに乗せてみたら27kgでした。船は14kgですから食料や水その他
で13kgになったんですな。ガスのストーブとボンベとコッフェルと水と・・・・。
まあこれぐらいにはなってしまいますよね?
で、こんな景色や
こんな景色を眺めつつ
殆んど全く瀬などというものはなく、平平凡凡と流れて行くのでした。
流速は歩くぐらいの速さでしょうか。もちろん変化のない川ですが場所によっては
速くなったり滞留したりはします。
えーっと、これは京阪電車の鉄橋ですね。ということは、とっくにもう1号線とか淀の競馬場
とかを通り越してるわけです。速いな。ほんまかいな。
ほんまでした。これは高速道路の名神高速と京滋バイパスとをつなぐ部分ですわ。
ちゅうことはもう、あれやん、八幡やん。木津川、宇治川、桂川の三川合流地域。
もう八幡?当初は八幡までにしとこうかと思ってたけど、枚方にして良かったな。
ここがゴールではあまりに短すぎるっちゅうもんです。まだ午前中やんか。
こういう流れ込みはあんまり近づきたくない。たぶん汚いでしょうから。
あんまり意識しないままに三川合流地域に既に入ってきております。しかしまあ
上空から見下ろせばよく分かるんでしょうが、水面を移動している私にはまるで
変わらない景色が続いてます。
だから時たまこんなのがあると写真に撮ってしまうのでした。
なんやろ、これ?
滑り台ではなさそうですが、半ば壊れてるようなのでよけいにわからん!
ここが木津川と宇治川の合流地点先端です。あっけなく到着です。
木津川の方が浅いですねー。砂が多いんだ。浅くて砂があるから水が澄んでに見える!
本当はそう綺麗な水ではないはずですが、宇治川のどよーんとした水ばかり見てたから
砂州の広がる木津川に出ると気持ちいいです。
ということで、上陸。といっても中洲です。アオサギやシラサギがたくさん休憩してたな。
ダッキーが近付くとみんな逃げました。ギャーッとかグワーッとか文句いいながら。
宇治川とは全然違いますね。なんか明るい感じかな。ちよっと嬉しい。
でも、上陸の際に500ミリのペットボトルの紅茶を失くしてしまった。まだ3分の1ほど
残ってたのに。ゴミを流してしまった・・・・。この後探しながら下りましたがほかのゴミ
ばかりみつけてしまった。
で、10分ほど休憩して出発。やっぱり一人はつまらんなー。バイクのツーリングでも
一人だと食事もしなかったりしますが、今回のリバーツーリングでもやはり・・・。
一応用意はしてきたんですが、水だけ飲んで過ごしてました。
はるか向こう岸に見えるのはサントリーの山崎ディストラリー?違うかな。
なんだかなーという景色。高圧線の鉄塔ですな。
ごつい煙突。スマートではありますが、でかいですね。ゴミ焼却場かな。
これ見えます?真ん中にヒラパー(枚方パーク)の観覧車が見えてる!
えーっ?ちゅうことはもうゴールが近いのか。まあ見えてるけどまだかなり先ですが。
枚方市駅の大阪側の次の駅が枚方公園駅で、ひらパーはそこにあります。
上陸地点はひらパーよりは手前になるはず。
うーん、近い! 木津川下りで笠置から玉水橋まで8時間もかかったのが嘘のようだ!
まだ1時過ぎでっせ!
どんどんゴールは近づいてまいりまして、これは天の川かな?
交野市を流れる天の川は枚方市に入ってこのあたりで淀川本流に接続のはず。
いや、こっちかな。よくわかりませんがこのあたりは魚影が濃い!
右側のビルは関西医大枚方病院です。
上陸。
1時半です。中書島から約17km。3時間半かー。昼休憩もしてないもんなー。
やっぱ、一人は嫌いやなー。犬でも猫でもえーから一緒にいて欲しいなー。
9月も後半だというのにまだまだクソ暑い一日でありました。
フネを乾かして、駐車場まで荷物をのんびり運んで終わるわけです。
ほんまに暑い一日・・・半日?でした。
この記録は翌日(9月20日)書いてるんですが、
カラダが痛い・・・。手、手首、腕、肩、背中、腰、・・・・上半身みんな筋肉痛。
普段まったく動かない生活なもんで、ほんと情けない状況です。
で、セビラーのインフレータブル・カヤック
シングル艇のポインター1号ですが、僕のもう一隻あるタンデム艇のDOD VK9号と
比べると圧倒的に軽く短いことが実感できました。ただ、見た目は前後が絞られて
尖っているのですいすい進みそうですが、そこはやはりインフレータブルです。
パドルのひと掻きでの進み方はファルトボートに負けます。ポリ艇とかオープンデッキの
カヌーとかとは別な乗り物だということですね。
それでもこのポインター1号を手に入れたので一人で出かける気になりました。
VK9号ではとてもその気にはならなかったでしょう。
ただVK9にはVK9の良さがあります。頑丈で広々としたオープンデッキのゴムカヌー
というのでしょうか、転覆なんて有り得ないほどの安定性は多人数で遊ぶのには
壊れる心配もなく最適でしょう。
ポインター1号も頑丈なゴムカヌーなわけですが、形状がクローズドデッキで
スプレーカバーまで付いてるのが寒い季節にも使えそうな気がします。
さてさて、これからが楽しみやな♪