2013年08月19日
保津川ラフト&ダッキー2013-08-18

17日の夜9時頃からおニューのポップアップテントを持って行ったとです。
夜中まで外でしゃべってました。久しぶりやなーこんなことするの。
結果、蚊に悩まされました。もうね、20発ぐらいは喰われましたよ。
テントの中では快適でしたよ。ちゃんとメッシュがありますから。
で、朝からテンション高く暑い暑い夏の川下りは始まりました。
夜は寒くて夜中に二回ほど目を覚まし、朝も6時20分には起き出しましたよ。
右の派手な花柄テントがおフランスのケシュアのポップアップテント。3秒で設営完了です。
これは3人用。こういう構造の重くてかさばるテントですから、どうせクルマで運んで
使うことになるんだし、ゆったり使いたいなと思いまして一人用、二人用はパス!!
値段も三人用だから一人用の三倍かと言えばそんなこともなく、結果的に大正解。
気持ちよく使えました。ただ、前室がほとんどないので雨降りには困るでしょうね。
それと両サイドにメッシュ付きの窓というか空気抜きがあるのはいいんですが、
これがきっちりとは閉まらない構造なので寒い時期には問題でしょうね。
はい、テント説明は終わり。
ピンクは重症のパンクで出番なし。水色のリンクスをインフレートします。
ピンクはトリビュータリーのトムキャットのタンデム艇です。
水色はエアーのリンクスのタンデム艇。同じ会社から違うブランドネームで
売ってる上位艇と下位艇です。
あとで聞いたんですが、パンクしたトムキャットの修理は3万近くかかったらしい。
片方のサイドチューブ内のビニール製のインナーチューブを新品に交換したってさ。
ゼペックのラフトボートは準備完了。
さて出発前のレクチャー。うーむ、あんまり聞いとらんような・・・。
えーか、このパドルで叩くんや! えっ?漕ぐんでしょ? いーや、叩くんや!!
ちゃんと漕がへん奴はな、激流に落とすからな!! ・・・・・・・・・・うなだれるゲストたち。

こう足先をチューブの下とかに突っ込んでカラダの安定を図って下さいね!!
ふられても落ちないようにね。ラダーマンの指示に従って漕いでねー。
俺らはダッキーで良かったなー。そやな、叩けとか言われてもな。なるべく離れとこうぜ。そやな。
叩いたるねん!! おねーちゃん、ちゃんと漕いだ方がええと思うよ。
写真撮ろうと待ち構えてたら、後ろ向きで来るんやもんなー。
なんか漕いでも漕いでも進まんと思ったら、いっぱいブラさがっとる!!地縛霊か?!
夏はこれです。暑くなったら、飛び込むのです。
遊船の人たちも暑いから、たぶんちょっと羨ましかったんじゃないでしょうか。

途中のダイブポイント。怖いんですけどねー。今回の子供たちはホイホイ飛んでました。

着水のときに鼻から水が入るんですよ。鼻をつまんで跳ぶと格好悪いしなー。
接近して水鉄砲の攻撃準備してるみたいです。
瀞場では遊ばないとね。
でもシカトされて逃げられたようです。

で、ちゃんと川下りもしてます。

これこのように。

このへんの写真はゲストのあかりさん撮影のものです。
やっぱり写真は専属の係が欲しいですね。

で、楽しい川下りも終わりに近づいて
ゴールの保津峡駅下です。ボーッとしてるとさらに下流へ流されるのでビキニの瀬を
越したら即!!左岸へ漕ぎつけます。
この上陸地点の難儀なところはこれです。急坂を担ぎ上げねばなりませぬ。
まー人数があれば大丈夫ですけどね。
坂の上に回送した軽トラに折りたたんだラフトボート、ダッキー2艇、パドル、
ヘルメット、ライジャケ等を積み込んだら、もう10分ほど歩いて保津峡駅へ。
駅はトンネルとトンネルの間にあります。
スタート地点まで一駅ですが列車の旅気分で戻ります。180円かな。
車窓からは今下ってきたばかりの保津川が見えます。
ここはもう実りの秋ですな。馬堀駅からキャンプ地点までの途中。
馬堀駅だけに馬がいるのです。
これで今日の保津川下りは終了です。めでたしめでたし。
で、写真と動画を編集したものをPaki Epsilon名でYoutubeにアップしてます。
タイトルは「2013-08-18保津川ラフト&ダッキー」
編集が面倒だったので、なんと!!11分31秒もあります。
お暇なときにご覧下さいね。
BGMはね、えーっと・・・・・でふてっく・・・・・うん、そうやね、たぶんね。
3曲使ってます。長いから。でも遊んでる雰囲気は伝わってると思うなー。